結論:FIREよりFIVEが“折れない”。自由の質が違う
「FIREしたい」って思う瞬間、あるよね。
でも本音はこうじゃない?
- 仕事が全部イヤなわけじゃない
- 社会の役に立つことは一生やっていたい
- ただ、お金と人間関係に縛られて働くのがしんどい
その解決策が、FIREじゃなくて FIVE。
FIVE=5本柱で“5つの自由”を手に入れる生き方。
経済的には自立したうえで、信念と奉仕心で“あえて働く”。
これができると、人生の主導権が戻ってくる。
FIVEとは何か:FIREの対義語じゃない。“進化形”だ
まず言葉を揃える。
- FIRE:経済的自立(FI)+早期リタイア(RE)
→ ゴールが「仕事を降りる」になりやすい - サイドFIRE:資産収入+労働収入で生活
→ まだ“生活のための労働”が残る - FIVE(新定義):
5本柱で経済的に自立し、働かなくていいのに“あえて働く”
→ お金じゃなく「信念」「奉仕」「自由意志」で仕事を選べる
FIVEは「逃げ」じゃない。
むしろ逆で、“本気で社会に向き合える状態”を作る考え方。
FIVEが最適解な理由:自由の質が段違い
人間関係の自由が手に入る(これが最強)
FIVEの本体は利回りじゃない。
「合わない人に頭を下げなくていい」状態。
- 理不尽な上司
- 空気で動く組織
- 価値観が合わない取引先
- ただ消耗するコミュニティ
ここから、静かに離れられる。
“辞める/離れる”がカードになると、世界が変わる。
お金じゃなく「信念」で仕事を選べる
経済的に自立していると、判断軸が変わる。
- 儲かるからやる → 意味があるからやる
- 評価されるからやる → 信じているからやる
- 生活のために我慢 → 自分の意思で貢献
「奉仕」が綺麗事で終わらない。
続けられる。深くできる。
“辞めた後の空虚さ”にハマりにくい
完全リタイアが合う人もいる。
でも、こうなる人もいる。
- 役割が消えて満足度が落ちる
- 社会との接点が薄れて孤独
- “何者でもない感”がつらい
FIVEは、
働かなくていい状態で、社会とつながり続けるから折れにくい。
FIVEで手に入れる「5つの自由」
FIVEのゴールは、早期リタイアじゃない。
5つの自由をセットで手に入れること。
- お金の自由:生活の不安が消える
- 時間の自由:働く量を自分で決められる
- 人間関係の自由:合わない相手と無理に関わらない
- 場所の自由:働く場所・暮らす場所を選べる
- 信念の自由:やりたいことを堂々とやれる(奉仕・挑戦・表現)
この“自由のパッケージ”が、FIREより強い。
FIVE=「5本柱」:ゆるく効果最大化するための土台
FIVEは一発逆転じゃない。
5本柱で、倒れにくくする。
入金力(本業・共働き・スキル)
まずはここ。
投資も副業も、タネ銭がないと伸びない。
- 昇給/転職の伸びしろを作る
- 資格・スキルで市場価値を上げる
- 家計内で“入金力の最大化”をチーム戦にする
固定費の最適化
削りすぎは続かない。
でも固定費は、いじると一生効く。
- 通信費
- 保険
- 車
- サブスク
- 住居コスト
一回やるだけで、毎月自動でラクになる。
家計の見える化が最短ルート。まずは支出を自動で把握する。
→マネーフォワード ME
長期・分散投資(NISA/iDeCoで土台を作る)
FIVEは派手さより再現性。
- 長期
- 分散
- 低コスト
- 自動積立
これで“資産が育つ側”に乗る。
副収入(小さく複線化)
副業は「月1万円」でも意味がある。
理由はシンプルで、心が強くなるから。
- ブログ
- スキル販売
- せどり(相性が合う人だけ)
- コンテンツ発信
収入以上に「会社だけに依存しない感覚」がデカい。
守り(現金・保険・実物資産・健康)
増やすだけだと折れる。
守りがあると、挑戦ができる。
- 生活防衛資金
- 必要最小限の保険
- 分散(株だけに寄せない考えもアリ)
- 健康(最強の資産)
FIVEの始め方:今日からできるチェックリスト
「何から?」はこれでOK。
- 家計の固定費を棚卸し(通信・保険・車・サブスク)
- 積立を自動化(NISA/iDeCo or つみたて設定)
- 毎月の入金額を決める(先取りで)
- 小さな副収入を試す(週1でOK)
- “奉仕としてやりたいこと”をメモする:超重要
FIVEは「気合」じゃない。
仕組みで、ゆるく効果最大化していく。
まとめ:FIREじゃなくてFIVE。だから“気兼ねなく本気で働ける”
- FIREは「仕事を降りる」が中心になりやすい
- サイドFIREは「必要労働」が残りやすい
- FIVEは、経済的自立の上で、信念と奉仕で“あえて働く”生き方
人間関係に縛られず、自由に、堂々と。
そして社会にちゃんと貢献する。
これが FIVE=5本柱で5つの自由。
免責
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・投資手法の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。制度・税制・手数料等は変更される可能性があります。


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