「つみたてNISAを始めたい。でも口座開設が面倒そう…」
結論、マネックス証券は“オンライン本人確認”を選べば郵送なしで進められます。口座開設後、NISA申込みまで一気にやれば、最短ルートで積立をスタートできます。 マネックス証券+1
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まず確認:いまの「つみたてNISA」は新NISAの“つみたて投資枠”
2024年から制度が整理され、いわゆる「つみたてNISA」は **新NISAの「つみたて投資枠」**として運用するイメージです。
この記事では、マネックス証券で“つみたて投資枠”を最短で始める手順に絞って解説します。 マネックス証券
最短で行くための準備チェックリスト(これだけ用意)
申し込み前に、これだけ揃えると迷いません。
- 本人確認書類(どちらか)
- マイナンバーカード
- 運転免許証+マイナンバー通知カード(WEB本人確認の場合に出てきます) マネックス証券
- スマホ(カメラ使用)
- メールアドレス(認証コード受け取り用) マネックス証券
- 【マイナンバーカードでアプリ本人確認する人】暗証番号2種類
- 署名用電子証明書暗証番号(英数6〜16桁)
- 券面事項入力補助用暗証番号(4桁) マネックス証券
手順1:証券口座を“オンライン本人確認”で開く(最短ルート)
マネックス証券のオンライン口座開設は、大きくこの流れです。 マネックス証券
【手順】
- メールアドレス登録(認証コードが届く) マネックス証券
- 認証コード入力→申込フォーム入力 マネックス証券
- 本人確認方法を選ぶ(次のどちらか) マネックス証券
- 審査完了後、「口座開設完了のお知らせ」メール→ログインID/パスワード確認 マネックス証券
最短に寄せるコツ
手順2:NISA口座を申し込む(最短は“オンライン”)
NISA口座は、条件を満たしていればオンライン申込みで最短「翌営業日」開設と案内されています。 マネックス証券+1
2パターンあります
パターンA:証券口座と同時にNISAも申し込む(最短の王道)
証券口座開設フォーム入力時に、NISAの「申込む」をチェックします。 マネックス証券
- 最短:翌営業日
- 郵送:返送から1週間程度 マネックス証券
パターンB:証券口座を先に開設済み→ログイン後にNISA申込み
オンライン申込みの条件が案内されています(例:マイナンバー届出済み、本人確認書類を撮影送信できる、など)。 マネックス証券
※なお、条件に該当していても**「マネックス証券アプリから開設」だとオンライン申込ができない**旨の注意があるので、ウェブブラウザから進めるのが安全です。 マネックス証券
手順3:税務署チェック中でも“投信つみたて”は進められる(ここが時短ポイント)
はじめてNISAを使う人は、手続きの途中で**税務署確認(1〜2週間程度)**が入ります。 マネックス証券
ただし、マネックス証券の案内では、必要書類が受理されると税務署審査中でもNISA口座が開設され、一部取引が可能と説明されています(注意点あり)。 マネックス証券
手順4:つみたて投資枠で「投信積立」を設定する(NISAまとめて積立)
口座ができたら、積立設定まで一気にやると“最短で自動化”できます。
【手順(NISAまとめて積立)】
- 積立したい投信を選ぶ→「NISAまとめて積立」に追加
- 非課税投資枠を選択(つみたて投資枠/成長投資枠) マネックス証券
- 引落方法を選択(証券口座引落、クレカ等の選択肢が表示) マネックス証券
- 積立額を入力→内容確認→「実行する」 マネックス証券
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よくある詰まりポイント(ここだけ押さえると速い)
- 住所が一致してない:本人確認書類の住所と、入力住所が違うと止まりやすい マネックス証券
- アプリ本人確認の暗証番号が不明:マイナンバーカードの暗証番号2種が必要 マネックス証券
- NISAを過去に使ったことがある:2018年以降に他社含めNISA利用歴があると、金融機関変更/再開設の手続きが必要 マネックス証券
- アプリからNISA開設しようとして詰む:オンライン不可の注意があるので、ブラウザ推奨 マネックス証券
FAQ
Q. どれくらいで積立を開始できる?
A. 案内上、NISA口座はオンライン申込みで最短翌営業日。その後、税務署確認が1〜2週間程度あります。 マネックス証券
Q. 税務署確認が終わるまで何もできない?
A. 案内では、税務署審査中でもNISA口座が開設され一部取引が可能とされています(制約や注意点あり)。 マネックス証券
まとめ:最短ルートは「オンライン本人確認→NISA申込み→積立設定」まで一気
やることはシンプルです。
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