この記事の結論:
「自宅のネット=auひかり」「スマホ=UQ mobile」に寄せると、**UQの“自宅セット割”**でスマホ代が下がりやすい。家族回線が多いほど効く。 UQ WiMAX
「入金力」って何?
入金力=(手取り − 固定費)。
固定費は一度下げると、何もしなくても毎月ずっと効く。
だから通信費の見直しは、ゆるく効果最大化しやすいジャンルです。
auひかり×UQが強い理由:自宅セット割でスマホ代が下がる
UQ mobileの自宅セット割は、対象プランだと毎月割引があります。 UQ WiMAX
- トクトクプラン2/(旧)ミニミニプラン/トクトクプラン:1,100円/月 割引
- (旧)くりこしプランS/M +5G:638円/月 割引
- (旧)くりこしプランL +5G:858円/月 割引 UQ WiMAX
そして条件が重要。
- 条件:①UQの対象プラン + ②対象の自宅ネット(ネット+電話)または auでんき UQ WiMAX
- 対象ネットの例として「auひかり(ネット+電話)」が明記 UQ WiMAX
- 対象サービス1契約につき、UQ回線は合計10回線まで(条件あり) UQ WiMAX
注意点:セット割を取るなら「電話770円」を必ず引く
自宅セット割の条件に「ネット+電話」が入るため、auひかり電話を付けるケースが多いです。
つまり、割引 − 770円で「本当に得か」を見るのがコツ。
4回線だとどれくらい下がる?
ここでは“割引だけ”で見ます(今の携帯会社の基本料金差は家庭で変わるため)。
パターンA:4回線すべて 1,100円割引の対象
- 割引:1,100 × 4 = 4,400円/月
- 電話:−770円/月
- 差し引き:+3,630円/月(年43,560円) UQ WiMAX+1
パターンB:親2回線は1,100円、子ども2回線は638円(小容量)
- 割引:1,100×2 + 638×2 = 3,476円/月
- 電話:−770円/月
- 差し引き:+2,706円/月(年32,472円) UQ WiMAX+1
ポイントはこれ。
回線数が多いほど、電話770円の“固定コスト”を割引で上回りやすい。
auひかり側の費用も押さえる(戸建て:ずっとギガ得の注意点)
auひかり(ホーム1ギガ:ずっとギガ得プラン)は、
- 3年単位で自動更新
- 更新期間外の解約・プラン変更で 契約解除料 4,730円 がかかる場合あり au
- 初期費用(工事費含む)は 48,950円(割引で実質0円になる案内あり) au
- 分割払いで途中解約した場合、残額が請求される旨の注意あり au
「キャンペーンでお得!」だけに寄らず、途中解約の前提がないかも一緒に確認してね。
通信費を下げる手順
ステップ1:auひかりの提供エリアを確認
提供不可エリアや例外があるので、まず確認。 au
ステップ2:auひかりは「ネット+電話」を前提に考える
自宅セット割の条件が「ネット+電話」になりやすい。 UQ WiMAX
→ 電話は770円(月額)を計上。 au
ステップ3:UQ mobileにMNP(乗り換え)して自宅セット割を申し込む
「やめた方がいい」パターン
- いまMVNOで1,000円台など、すでに超安い(UQにすると上がる可能性)
- 家族回線が少ない(1回線だけで、電話770円が重い)
- 近い将来、引っ越し・解約の予定が濃い(解除料や残額のリスク) au
まとめ
固定費を落としたら“下がった分”をそのまま入金力にする
- auひかり×UQは、自宅セット割でスマホ代が下がりやすい UQ WiMAX
- ただし条件で「ネット+電話」になりやすい → 電話770円を引いて判断 UQ WiMAX+1
- 4回線なら月2,700〜3,630円くらいの“割引差し引きメリット”が見えやすい UQ WiMAX+1
最後にこれだけ。
下がった分は、同額で積立設定(先取り)。
これがいちばんラクに、入金力を伸ばす方法です。
免責
本記事は2025年12月時点の公開情報をもとに整理しています。料金・割引・条件・キャンペーンは変更されることがあります。申込み前に公式ページで最新条件を確認し、最終判断はご自身の責任で行ってください。 au+2UQ WiMAX+2


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