「FIRE(経済的自立・早期引退)」も魅力だけど、僕は 引退より“生涯現役” を選びます。
ただし、生活のために無理して働くのではなく――
5本柱(FIVE)で土台を作り、5つの自由を増やす。
これがこのブログの大テーマです。
FIVEってどういう意味?
FIVE(ファイブ) は、ただの「5」じゃありません。
このブログでは、FIVEをこう定義します。
FIVEの定義
FIVE = Financial Independence, Value-driven Engagement
(経済的に自立し、価値観で“現役”を続ける)
- Financial Independence(経済的自立):生活のために無理して働かなくていい状態
- Value-driven(価値観で選ぶ):お金よりも「やりたい・大事にしたい」で仕事や活動を選ぶ
- Engagement(関わり続ける):引退せず、社会や家族、仕事に“いい距離感”で関わり続ける=生涯現役
つまりFIVEは、
「引退するための自立」じゃなく、「自由に現役を続けるための自立」 です。
FIVEとは?(5本柱)
FIVEを現実にするための「5本柱」がこれ。
1. 本業(入金力の核)
家計を支えるベース。
まずはここを強くして、余力を作ります。
2. 副業(ブログ・発信・スキル)
経験を言語化して、資産になる形で積み上げます。
小さく始めて、継続で伸ばします。
3. 運用(NISAなどの長期投資)
短期で当てに行かず、長期で「増える仕組み」を作ります。
4. 実物資産(不動産など)
インフレや環境変化に強い“リアル資産”も持ちます。
リスク分散の役割も大きい。
5. 固定費最適化(節約・ポイント=実質収入)
節約は「収入を増やす」のと同じ効果。
家計のムダを削って、投資・挑戦の原資に変えます。
FIVEが目指す「5つの自由」
FIVEのゴールは、お金だけじゃありません。
人生の自由度を上げること。
1. 時間の自由
やりたいことに時間を使える。
2. 場所の自由
働く場所・暮らす場所を選べる。
3. 仕事の自由
やりたい仕事を、自分のペースで続けられる。
4. 人間関係の自由
付き合う人・環境を自分で選べる。
5. お金の自由
生活の不安が減り、選択肢が増える。
合言葉
FIREじゃない。FIVEだ。
5本柱で、5つの自由を手に入れよう。