2026年2月12日、日経平均は史上初めて58,000円を一時突破しました。
ただし「今から全力買い」は危険。結論はこれ👇
結論:買うなら“ETFで分散”+“分割”+“ルール固定”が最優先。
(上げ相場は、乗るより“降り方”で差がつきます)
日経平均は2/12に一時 58,015円をつけ、その後 57,639円 付近で推移。TOPIXも上昇。Reuters
何が起きた?(58,000到達の事実を3行で)
- 日経平均は58,000を初突破(歴史的な節目)
- 円高+国債高(JGB高)も同時に起きた「トリプル相場」
- 過熱サインとして RSIが70超に近い水準との指摘も(利確が出やすい局面)
なぜ上がった?上昇理由は“3つに分解”すると冷静になれる
- 政治イベント後の期待(財政・政策の見通しが材料化)
- 決算シーズン(個別で材料が出やすい)
- 海外勢の“日本買い”が強まった(円・株・債券の同時反応)
今、いちばん怖いのは「高値掴み」じゃなく“ルールがない買い方”
上げ相場で負ける典型はこれ👇
- ニュースで焦って一括 → ちょい下げでビビって損切り
- 上がると追いかける → 下がると買えない
- 最終的に「積立だけが残る」
だから、ルール先出しが正解。
高値掴みを避ける“3ルール”(これだけでOK)
【ルール1】一括禁止(分割する)
↓
【ルール2】買う日を固定(感情を排除)
↓
【ルール3】下げたら“多め”、上げたら“普通”(逆張り気味に均す)
日本株を買う3パターン
| 買い方 | 向いてる人 | 失敗パターン | 結論 |
|---|---|---|---|
| ETFで分散(指数連動) | 初心者〜中級者 | 一括で入れてメンタル崩壊 | 基本これ |
| 個別株で集中 | 企業分析が好き | 材料・決算で一撃 | 余剰資金で |
| 投信で積立 | 完全放置したい | 短期の値動きに反応 | これも強い |
ETFで買うなら“銘柄当て”より、まずこのチェックだけ
ETF選びはシンプルに5つ。
- 連動指数(日経平均 / TOPIX どっち?)
- 売買代金(流動性)
- コスト(信託報酬など)
- 分配方針(分配金が必要か)
- 新NISAの成長投資枠で扱いやすいか
ここを満たせば、細かい当て勘は不要。
まとめ(今日の結論だけ)
- 58,000円突破は事実。でも、今から一括は危険
- 買うなら ETFで分散+分割+ルール固定
- 相場は当てなくていい。行動を固定すれば勝率が上がる
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本記事は情報提供を目的としており、投資判断を推奨・保証するものではありません。市場は急変する可能性があります。必ずご自身で判断してください。

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